● H23年5月5日(木)より、下記に転居致しました。
(三鷹駅北口 徒歩4分。駅から少し近くなりました)
詳細は下記をクリックの上、ご覧下さい。
半月板損傷 ・オスグッド ・ ジャンパー膝
腸脛靭帯炎・変形性膝関節症の痛み
「体重があるから痛い」 ということはありません。
それでは太っている方全てが膝を痛めてしまいます。
「オスグッド・変形膝関節症で骨が痛い」ということは ありません。
骨には痛みを感じる神経がないからです。
「半月板が痛い」ということはありません。
半月板にも痛みを感じる神経はありません。
痛みを感じるのは筋肉です
痛めた結果としてMRIやレントゲンに半月板や靭帯の損傷が写っています。
痛みの原因は、骨、半月板ではなく筋肉・靭帯です。
そしてなぜ筋肉・靭帯?
過去のケガが完全に治っていない(膝以外の怪我を含めて)
姿勢、フォームの悪さ 、筋肉の緊張
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これらにより体のバランスが悪くなる |
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自然と膝に負担がかかる姿勢になり |
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膝周辺の筋肉が硬くなります |
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硬くなった筋肉が、神経を圧迫して痛みを感じます。 |
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放置しておくと、筋肉の深部が硬くなり |
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ストレッチやマッサージだけでは取れなくなってしまいます |
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全身のバランスを整えることで 、膝の負担を減らし |
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痛みは改善していきます |
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膝が痛いといっても人それぞれ、なぜ痛くなったのか原因が違いますよね。
また、原因は膝だけでなく他の所にもありますので、全身を検査する必要があります。
そこで、膝以外の箇所で、膝の痛みに関係してくる主な原因を3つあげます 。
1. 足の指
過去に足首に捻挫や骨折をしたことがある人は、足の5本指すべて力がはいりますか?
2. 股関節
膝を曲げる、踏み込むときにつま先より膝が出ていないですか?
3. 肩甲骨
猫背で肩甲骨が開いてないですか?肩甲骨を締めていますか?
足の指
足の指は動かすとふくらはぎも動きますよね。
そして、そのふくらはぎは膝の後ろに付着しています。
例えば、足の指を使わないでジャンプしてみてください。ジャンプしづらいですね。
しかし、ペンギンのようにぺたぺた歩いたり、ジャンプする時に足の指で蹴っていない人が多いです。
また、足の指、5本全てにきちんと力が入らないと膝に負担がかかってしまいます。
例えば、外反母趾の方は足の親指に力が入りづらいと思います。
そして、親指に力が入らないとふくらはぎの内側の筋肉もあまり使えません。
逆に小指に力が入らないとふくらはぎの外側があまり使えません。
使えないと筋肉は伸び縮みしないので、硬くなります。
これによって、使っていない寝たきりの筋肉が出来てしまいます。
すべての足の指に力を入れて使えていますか?
チェックしてください!
股関節と膝関節の関係
・股関節は膝関節の上の関節にあり、
膝と股関節の筋肉はつながっています。
・股関節は捻る事は出来ますが、膝は出来ません。
膝は曲げ伸ばしだけです。
・股関節のバランスや筋力が弱くてグラグラしていると、
無駄な力が足に入ってしまい、
足の筋肉が疲労しやすくなってしまいます。
・股関節は体の筋肉の中で一番強い筋肉ですが、
膝関節の筋肉は弱いです。
膝関節と股関節の筋肉のボリュームを比べてみてください。
どちらが正しい使い方でしょうか?
右が正解です
左のようにつま先より膝が出てしまうと、膝の前面の筋肉(四頭筋)ばかり使ってしまい、後面(ハムストリングス)と股関節の筋肉は使えなくなってしまいます。
結果として、膝の前面の筋肉は、疲労しやすく、
膝の後面と股関節は、使ってない為に硬くなり、ストレッチしても柔らかくなりません。
使っていない筋肉は、ストレッチしてもあまり効果がないのです。
柔らかくするためには、使わなければなりません。
*日頃から 膝よりも股関節を曲げる意識を持つようにすると、
膝の痛みも軽減していきます。
左右の肩甲骨を締めることで、下半身のバランスをとりやすくすると考えています。
例えば、片足で立つとき両手を広げてバランスをとりませんか?
両手を広げると自然と肩甲骨を締めるようになります。
逆に下図のように猫背になると肩甲骨は開いてしまいます。
ターザン誌でもカリスマランニングコーチである金さんが
走る時は腕振りが大事で、肘をカラダの後ろに引き、左右の肩甲骨を寄せれば腕振りも改善、胸も開いて猫背が直る。
また、腕を引いたときに、連動して骨盤がひねられて片側の股関節が前に出る
と述べています。
歩くときも同じで、右腕を引けば左足が出る。上半身と下半身は連動して動いています。
左右どちらかの肩甲骨の動きが悪いと、下半身もどちらかが出なくなり、片方の足に負担がかかってきます。
肩甲骨は左右同じように動いていますか?
チェック1) 座る・立つ、どちらでも良いですが、頭から背中を壁につけます。
手のひら、肘を壁につけながら、肩を上下に動かせますか?
チェック2) カラダを壁につけ、指も壁につけたまま、肘を上下に伸ばしてみ
てください。壁から離れずに、肘を伸ばせますか?
過去に手・肘・肩・肋骨を痛めた経験のある方は、肩甲骨の動きが悪くなっていることが多いです。
是非、チェックしてみてください!
膝の痛みの一つに 『膝を捻ると痛い』 という症状があります。
ところが、膝は捻れない ものなのです。
膝は基本的には、曲げ伸ばし しか出来ません。
捻れる関節は「股関節」です。
これはランジという股関節周辺の筋肉のトレーニングですが
捻って痛い人は膝周辺の筋肉を鍛えるよりも、まず股関節を捻ることを意識をしましょう。
症状が初期の場合は、このトレーニングだけでも効果のある場合が多いです。
フォームの注意点)
・前に出した方の足は、膝がつま先より前に出ないようにする
・肩甲骨は締めながら
・徐々に痛み出した
・運動しながら治したい
・薬はなるべく飲みたくない
・自分でもトレーニングして治したい
・成長痛だからしょうがないと言われた
・手術はなるべくしたくない
・注射(ヒアルロン酸、鎮痛剤等)をしているが、あまり効果がない
・水が溜まり、注射で定期的に抜いているが、治らない
当院では 一時的に痛みを抑えるなどの対処療法ではなく、
骨格、筋肉を良い状態に戻すことで、自然治癒力をアップさせ、
回復を目指します。
そのため、 施術に加え、簡単にできるセルフケア、 日常生活での
体の使い方をお伝えします。
皆様の回復を早め、ケガのしづらい体づくりのお役に立てればと思います。
むらかみ予防医術研究所の
1973年 杉並区阿佐ヶ谷生まれ。
元気になるよう全力でサポートします。
むらかみ予防医術研究所&スポーツコンディショニング
東京都武蔵野市中町1-9-5 ハイクオリティ武蔵野ビル2階
JR三鷹駅北口から徒歩約4分
TEL : 0422-27-7827
FAX : 0422-27-7827
E-mail : murakami@restart.jp
URL : http://www.restart.jp/
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【 初回 】 (初回は検査を含む)
30分コース: 3,500円
60分コース: 6,000円
80分コース: 8,000円
【 2回目以降 】
40分コース: 6,000円
60分コース: 8,000円
80分コース:10,000円