膝関節専門
半月板損傷 ・オスグッド ・ ジャンパー膝
腸脛靭帯炎・変形性膝関節症の痛み
「体重があるから痛い」 ということはありません。
それでは太っている方全てが膝を痛めてしまいます。
「骨が痛い」ということは ありません。
骨には痛みを感じる神経がないからです。
「半月板が痛い」ということはありません。
半月板にも痛みを感じる神経がありません。
痛めた結果としてMRIやレントゲンに半月板や靭帯の損傷が写っています
痛みの原因は半月板ではなく
過去の怪我が完全に治っていない、またはフォームの悪さから
使いすぎ、使ってない筋肉が出てきます。
↓
筋肉の深部が硬くなり 、老廃物が溜まったしこりができます。
↓
このしこりが関節周りに出来て、神経を圧迫すると
↓
関節に痛みを感じてきます
固まっている筋肉を柔らかくし、使われていない筋肉を使わせ、
姿勢、使い方やフォームを正していけば改善していきます
*使ってない筋肉とは
過去に怪我をした箇所は、無意識にかばう為、筋肉が使えていません。
よって、硬くなってしまいます。
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では、どういう方法で改善していくのでしょうか?
1)全身の歪みや動きをチェックし、 膝の靭帯の緩みや癒着、筋肉の硬結
また関節のズレを触診で丁寧に診ていきます。
⇒筋肉の状態や関節のズレはMRI・レントゲンでは分かりませんが、痛みの
重要な原因です。
2)弱い刺激〜強い刺激で 局所の固い筋肉を緩め ていきます。
⇒さする・叩く・つまむ・揉むまたは身体を動かしながら軽く叩くなどで
筋肉の緊張が取れていきます。
3)全身の歪み、膝のズレ・捻れを戻していきます。
⇒歪みは筋肉の硬いほうに骨が引っぱられ歪んでいきます。
弱い筋肉を見つけて、症状に合った筋トレを処方します。
4)フォーム上に悪い癖や動きがないかをチェックします 。
⇒基本動作が出来ていないと、フォームが崩れて痛みの原因になります。
必要がある場合は、基本動作を動画で撮り、ご自分のフォームを見て
確認して頂いています。
*基本動作*
前屈・後屈(体を反らす)・側屈(体を左右に倒す)・回旋運動(捻る)
歩行、ジャンプ、階段昇降なども誰でも出来ますが、痛めている人は
正しく出来ていない人が多く見られます。
基本が出来ていないと、応用をいくら練習しても上達しません。
このような方におすすめします
・やせれば治ると言われた方
・成長痛だからしょうがないと言われた方
・手術しかないと言われた方
・注射(ヒアルロン酸等)をしているが、あまり効果がない方
・水が溜まり、注射で定期的に抜いているが、治らない方
・電気治療をしているが、よくならない方
で、他の治療法をお探しの方。
適応外の症例
申し訳ございませんが、下記のものは適応外となります。 ご了承下さい。
・靭帯断裂
・練習を休まずに治せれば、とお考えの方
⇒ 痛みの改善には回復する時間も大切です。
回復する時間を与えてあげないと 改善は難しいからです。
最後に・・・
当院では 一時的に痛みを抑えるなどの対処療法ではなく、
骨格、筋肉を良い状態に戻すことで、自然治癒力をアップさせ、
回復を目指します。
そのため、 施術に加え簡単にできるセルフケア、 日常生活での
体の使い方をお伝えします。
皆様の回復を早め、怪我のしづらい体づくりのお役に立てればと思います。

