ファミリーケア 三鷹

 はり・きゅう・整体(旧むらかみ治療院

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はじめての方へ
 

持ち物

▢既往症メモ
 

重要な資料になります‼

あなたのお体に向き合う第1歩!

メモ書きで構いません。

 


既往症メモ 作成ポイント


①現在痛い箇所に関わらず全身に関して

何科を問わず
(耳鼻咽喉科、歯科、眼科、アレルギー科、内科等も含む)

生後からこれまでの既往。
(出来れば既往順に)

関係ないと思われるものもお書きください。
  
例:手術経験、内科的な病気、アレルギー、ケガ、歯の矯正経験、耳鼻咽喉科系、眼科系他



自分の体を知ることは

大事なことです!

お体の振り返りをしましょう!

 



体の歴史は人それぞれです。

「ひざの痛み」といっても原因は千差万別。


あなたの不調の原因を見極める為には、あなたのご協力も欠かせません。

そして、あなたご自身のためにも、まず自分はどのような体なのか、知ることは大切なことです。

家でも車でも修理すると今後のために記録を残しますよね。

大事に使うものは、メンテナンスとその記録が必要です。

 

お手数をおかけしますが、昔のもの程、現在の体に影響している場合がありますので、
この機会になるべく思い出して、書いてみてください。

よろしくお願いいたします。



院長より

私自身、幼少期からこれまで多くのケガや病気があり、改善にたいへん苦労しました。


その経験を踏まえて、みなさまのお役に立つことができたら嬉しいです。

痛い場所だけ施術して欲しい!という方は当院には向いていません。

 

あなたの現在の痛みの原因は、痛い場所以外にある可能性があります。

その原因を探すためには、

あなたのご協力が必要です。ニ人三脚で早期改善を目指しましょう!


運動やご趣味を長く続けていくために、根本的に体を見直したいと思っている方

お待ちしております!
 

やむを得ず痛み止めを
飲んでいらっしゃる方へ

可能であれば、来院時は飲まないでいらしてください。
(ご無理のない範囲でご判断ください)

当院は感覚の検査を致しますので、飲まないでいらして頂いた方が反応が把握しやすいです。



なぜ、過去のケガ、病気などを重視するのか?

体全体はつながっています。

今のお体は、あなたの歴史の積み重ねです。


例えば

  • 手術痕、ケガや火傷の痕が残っている
     
  • 十分なリハビリをしていない
     
  • ひざを痛めたことがあり違和感があるが、そのままにしていて、時々ひざや他の所が痛くなる。
     
  • 痛い所や古傷を無意識にかばって動いている

 

リハビリを余程しっかりしていない限り、無意識にかばって使わない内に固まっていたり、他の部分で負担していたり、患部周辺の組織は本来のように動いていないことが多く、体の使い方に影響しています。


このような状態ですと、

他のところに負担が生じて痛みとなったり、

体幹を使わずに小手先で動いたり、

使わずに固まってコリを生んだりと、

色々と不具合が生じます。

 

内科的な病気、耳鼻咽喉科、眼科、歯科等々も、一人の人間の体におきていることは、無関係ではありません。

ですから、過去のケガ、病気などの既往症が多い方は、知らずうちに体に負担が生じています。

そして、負担がかかっている場所が痛みとなります。

今どこかに支障を感じているならば、それは体が出しているサインです。


体も気合いも限界がありますから、昔はできたことができなくなっているなどと


悩まれているかと思いますが、サインを感じた時期が体と向き合う時期です。


ケガ歴、病歴が多い方は、改善に期間を要しますが、がんばっていきましょう!

ケガや病気などが少ない方は、改善が早いことが多いです。

改善しやすい方

  • 過去の病気やケガがない
  • 手術の経験がない
  • 症状が出てから日が浅い
  • 冷え性ではない
  • 基礎体力、筋力がある
  • 体幹の筋肉が使えている
  • 筋肉の質が柔らかい
  • 筋肉バランスがよい
  • 感覚が鋭い
  • ストレスが少ない
  • 緊張、力みが少ない
  • 体や考え方のクセが少ない
  • 生活習慣、フォーム等を変える意欲のある方


※年齢や体格というよりも、上記の項目にあてはまる方の方が改善は早い傾向があります。

改善に時間要する方

  • 矯正中、矯正経験あり
  • 歯が抜けたままである
  • 顎関節症の方、わずらった方
  • 過去に病気やケガが多い
  • 手術の経験がある
  • 過去に抗生物質やステロイドを
    長期服用していた
  • 症状が出てから日がたっている
  • 痛い箇所が複数である
  • 冷え性である
  • 基礎体力、筋力がない
  • 睡眠不足
  • ストレスが多い
  • 幼少期に骨折、脱臼経験
  • 小児喘息、経験あり
  • いじめにあったことがある
  • 感覚が鈍い
     

     

改善期間に関わりのあること

・痛めた原因

・痛めていた期間

・過去のケガ・病気の数

・先天性の病気の有無

・現在、内臓の病気の有無

・体の使い方

・考え方のクセ(こだわり)

生活習慣

・ストレス・緊張・力み

 

これらは、お一人お一人状態、状況が異なりますので、
改善期間なども、一概には言えません。

 

本来、放っておいても改善することが普通の状態です。 

ご友人やご家族でも安静にしていたら自然によくなっていた!
という人もいらっしゃいますよね?

 

現在、改善してない状態は、残念ながら改善しないことを無意識にしています。

そのクセに気がつくことが、改善への第1歩です!


自分では、自分のクセになかなか気づけないものです。

当院では、そのお手伝いをさせて頂きます!

 

動きや思考のクセを意識的にかえていくと、体は改善へ向かい、いためにくい体になります。

よくあるご質問

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

あなたにとって適切な通院頻度をご提案させて頂いております

下記の事項を参考に、あなたにとっての適切な通院頻度の案をお伝えしております。

・初回の検査結果

・ヒアリングの結果

どの位の頻度で通院可能か

 

はじめのうちは、なるべく感覚をあけずにいらして頂いた方がよいです。

 

なぜなら、施術を受けてから少しよい状態に向かっても、日常生活での負担や普段のクセによって必ず落ちてきます。

施術間隔があきすぎると、施術前の状態に戻るので、また前の状態から行うことになり、非効率です。

前回の施術効果が残っている状態で施術を受けられますと、早く回復でき、体も安定していきます。

 

しっかりと症状を改善させるには、施術間隔はとても重要です

着替えは必要ですか?


下記のような服装でしたら、お着換え不要です。

・首、足首、足が拝見しやすいもの

・伸び縮みするお洋服

お着換えされる方は、こちらで着替え可能です。

短パンなどを持参される方も多いです。

尚、下記の方は、ご持参ください。

・肩を拝見する場合は、袖なし。

・ランニングチェックする方はシューズ

注)ストッキング、ガードル、靴下は脱いでいただくことがあります。

日常生活で気をつけることはありますか?

以下にまとめました

  • 睡眠や栄養を十分とり、体を休める!
  • 痛い動作を、何度も確かめない。
    痛い思いを何回も感じるのは改善を遅らせます。
  • 体が楽になってきても、やりすぎ・無理は禁物!
    早くよくしたいというお気持ちは分かりますが、焦り・頑張りすぎは、マイナスになります。
  • 痛み止めの薬は、可能であればできれば控え、来院の際は、服用せずにいらしてください。(ご無理はせず、判断してください。)
  • 冷え性の方は、体を冷やさないように!
  • こちらで指示する運動やトレーニング以外に、独自にやっている方は、教えてください。
    時期尚早なもの、かえって痛めるものなど、マイナス要素になっている場合があります。


 

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